手数料を1年分で比べてみると
取引をする証券会社によって、かなりの差があります。
証券会社での手数料の違いを比較してみます。
例えば、1年で200日トレード(1日1枚)すると仮定します。
寄り引けトレードでは、1日につき往復分の手数料がかかります。
(証券会社によっては、日計り決済無料になっています)
日経225先物1枚の手数料で、
安い証券会社は『
GMOインターネット証券
』で
1枚450円、往復900円
1年で、900円×200日=180,000円
逆に高い証券会社は、『
マネックス証券』と『
楽天証券
』で
1枚2,100円(どちらの証券会社も日計り決済無料)
1年で、2,100円×200日=420,000円
差額が240,000円
この差は大きいですね。
この金額が利益から差し引かれてしまいます。
次に225miniで比べてみましょう。
安い証券会社は、『
オリックス証券
』で
1枚105円(日計り決済無料)
1年で105円×200=21,000円
逆に高い証券会社は『
カブドットコム証券』で
1枚210円、往復420円
1年で420円×240=84,000円
差額が63,000円
225miniのほうが開きが大きいですね。
取引をする証券会社の選択は大切ですよね。
せっかくトレードするなら、有利にトレードしたいものです。
手数料が安いと、負けた日の精神的負担が少しやわらぎます。
しかし、カブドットコムの特殊注文は便利です。
特にUターン注文&不出来引け成行(後場)は、
忙しくて返済注文が出せないときは、とても助かります。
カブドットコムがもう少し手数料を下げてくれたら、最高なのに...
今回の比較は、日経225先物手数料に限って比較したものです。
どの証券会社にも手数料以外の魅力があります。
注文方法、トレードツール、お客様サポートetc
決して、手数料が高いからといって批判しているわけではありません。
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